ALCの高い性能を長期に維持するためには
建物の健康を守っていくには、適切なメンテナンスが必要です。
 1.総合的な見地からの的確な診断とプランニング
 2.専用の材料保護強化材によるメンテナンス
 3.責任施工による確実な技術
の組み合わせによる安心と責任のトータルシステムです。


■施工例 二見漁協組合リフレッシュ工法
 (画像にマウスを合わせてください。)


塗装保保全のタイミング

右の画像の状態が、適正保全のタイミングです。痛んだ部分や汚れを完全に除去して、ALCに適した塗装仕上げ材を用い改修いたします。
これ以上放置していると逆に保守コストがかさんでしまうことになりますので、ご注意ください。


パネル表面に疲労が現れた

風化したパネルは、仕上材を保持する力がありません。風化層の深さ、強さを数値で確かめ材料を強化する改修が必要となります。

クラック(ひび割れ)に注意!

右写真のようなひび割れは建物にとって大敵です。雨水の浸入が増し、損傷をどんどん広げます。
修繕限界エリアに達したことになり、早急に復旧が必要です。

鉄筋の腐食

パネル内の鉄筋が腐食していませんか。

右写真のような症状が目立ったら重傷です。錆が進むと、パネルが所定の強度に耐えられません。
早めの改修をお御奨めします。

雨漏り

右写真のようになると、雨水が浸み、痛みを広げパネルのひび割れを誘発していくことになります。早期の保全が望まれます。

有限会社岡田興業
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