建物の健康を守っていくには、適切なメンテナンスが必要です。

1.総合的な見地からの的確な診断とプランニング
2.専用の材料保護強化材によるメンテナンス
3.責任施工による確実な技術

の組み合わせによる安心と責任のトータルシステムです。

>>> 塗装仕上材

ALCを保護する大切な塗装仕上材は大丈夫ですか。

右の画像の状態が、適正保全のタイミングです。痛んだ部分や汚れを完全に除去して、ALCに適した塗装仕上げ材を用い改修いたします。
 

>>> パネル素材

パネル表面に疲労が達していませんか。

風化したパネルは、仕上材を保持する力がありません。風化層の深さ、強さを数値で確かめ材料を強化する改修が必要となります。

ひび割れがひどくなり、雨水が浸み込んでいませんか。

左写真のようなひび割れは建物にとって大敵です。雨水の浸入が増し、損傷をどんどん広げます。修繕限界エリアに達したことになり、早急に復旧が必要です。

>>> 鉄筋

パネル内の鉄筋が腐食していませんか。

右写真のような症状が目立ったら重傷です。錆が進むと、パネルが所定の強度に耐えられません。早めの改修をお御奨めします。

>>> 付属保護材

雨漏りしていませんか。

左写真のようになると、雨水が浸み、痛みを広げパネルのひび割れを誘発していくことになります。早期の保全が望まれます。

施工例 二見漁協組合リフレッシュ (マウスを合わせて下さい。)

さらに詳しくは、クリオン(株)サイトをご覧下さい。
 
 
 
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