ALCは高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリートで、1930年頃スウェーデンで開発されました。
主原料はけい石・生石灰・セメントで、アスベストなどの有害物質を一切含まない、
安全な建築部材として高い評価を受けてきました。

>>> 岡田興業とALC

岡田興業と言えばALCと呼ばれるほど、古い経験と実績を積み重ねて参りました。大型建築物からマイホーム、防音ピアノルームや水槽の水浄化など、その用途は様々であり、さらに研究を続けております。
 

健康で安全

無機質な原料しか使いませんので、人体に有害なアスベスト(石綿)やトルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)を一切含みません。
また、シックハウス症候群の原因となるクロルピリホスやホルムアルデヒドも一切含んでいません。
また、リサイクルにも積極的に対応しています。

耐火性

法定耐火材として、外壁、間仕切壁、屋根、床を構築し、延焼・類焼を防止。無機質のため、万が一の火災の場合にも煙や有毒ガスの発生がありません。
 

意匠性

豊富なデザインバリエーションにより、必ずイメージしているデザインを作り上げることが可能です。

断熱性

普通コンクリートの約10倍の断熱性能により、夏は涼しく、冬は暖かい室内空間をつくりだすことができます。また、冷暖房の経費を削減するとともに、建物の恒温化や結露防止にも役立ちます。

耐久性

大型台風にも対応する強度があります。また、乾燥収縮や熱膨張による反り、たわみが発生しにくい材料を使っていますので、メンテナンス経費を抑えます。

軽量性

軽さは、普通コンクリートの約1/4です。それにより、工期の短縮や経済性の向上を生み出すとともに。地震に対して非常に有利な建物となります。
 

遮音性

上下階の生活音を遮断する目的で、木造住宅の床材・床下地材として使われております。また、ピアノ、シアターなどのマルチメディアルームにも威力を発揮します。

 
 
 
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