ALCはヨーロッパで開発され、約40年前に日本に技術導入された工場生産による軽量気泡コンクリートパネルです。
耐火性・断熱性・軽量性・遮音性など総合品質に優れているとともに、社会問題となっているアスベストやホルムアルデヒドをいっさい含まず、さらにリサイクルにも積極的に対応しているため、超高層建築から一般住宅まで地震列島と呼ばれる日本に最適な建材だと言われています。





建材の軽量化、ロッキング構法が地震に強い建物を造る

ALCは地震に強い建築物をつくります。その第一の理由は、普通コンクリートの約1/4という軽さです。ALCは建物の軽量化に貢献し、地震の影響を受けにくくします。


破壊された建物に隣接する無傷のALC建物(阪神淡路大震災)



第二の理由は、ALCパネルを躯体(鉄骨)へ取付ける構法にあります。ALCメーカー各社が工夫を重ね、より変形追従性の高いロッキング構法を開発しました。ロッキング構法は、地震時に躯体が変形してもパネルが回転(ロッキング)することで変形の影響を最低限にとどめることが可能な構法です。



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